生理周期の改善がバッチリのトリキュラー

生理不順にお困りの方に朗報です!トリキュラーは避妊薬なんですが、生理周期も改善できるという優れもの。もう悩まなくていいんです!温泉や旅行の計画、立てやすくなりますよ!飲み方さえマスターすれば、これであなたの人生も明るくハッピー!

低用量ピル「トリキュラー」とウコン

低用量ピル「トリキュラー」を服用中は、相互作用のある薬に注意が必要です。相互作用は、お互いの薬の効果を強めたり、弱めたりすることですが、市販の薬については相互作用がないので、心配はありません。医師に処方してもらう薬のうち、抗生物質、水虫の飲み薬、てんかんの治療薬、抗不安薬、睡眠薬の中に、トリキュラーの効果を下げる薬があります。また、副腎皮質ホルモンの内服薬と併用すると、ステロイドの作用を強める恐れがあります。三環系抗うつ剤についても同様です。これらを処方してもらうときには、トリキュラーを服用していることを伝えて、他の薬に替えるなどの対処をしてもらってください。治療を優先して、トリキュラーの効果を下げる薬と併用する場合には、それらを服用中と、服用を終えてから1週間は避妊効果が下がっているため、他の避妊手段もとるようにしましょう。
サプリメントや健康食品では、セント・ジョーンズ・ワートを含む製品に注意します。これらの製品は、トリキュラーの効果を下げる可能性があります。サプリメントや健康食品を利用する際には、セント・ジョーンズ・ワートが含まれていないか、確認しましょう。ウコンについては、栄養ドリンクや錠剤のどちらも、トリキュラーの効果に影響を与えません。
トリキュラーは、毎日1錠ずつ、同じ時間に服用します。3相性ピルで、1シート21錠タイプなら3種類の錠剤、28錠タイプなら偽薬も含めて4種類の錠剤が入っています。表記してある数字に沿って、順番を間違えないように服用してください。
飲み忘れに気づいた場合、24時間を超えていたら避妊効果が期待できませんので、服用を中止して、次の生理開始日から新しいシートの服用を開始します。24時間までなら、気づいた時点ですぐに服用し、次の錠剤はいつもの時間に服用します。